柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

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華奢な木漏れ日

  月日が経つのは早いもので 柊平を猫神様にお返しして
  9月9日で3ケ月になる
  17日には百ケ日の法要なのだとか
    160904-j.jpg
  その間 ジブンはなにしていたのかというと
  集中的にやろうと思っていた断捨離もせず あまり料理もする気がおこらず
  職場では信じられないような大事件が勃発して それに巻き込まれたり・・・
160904-c.jpg
  夏がニガテなだけじゃなく やっぱり柊平がいなくなって
  いろんなことに対して張り合いがなくなってしまったのだろう

160904-b.jpg
  そうそう
  柊平が旅立った日の前後におきた不思議な出来事も忘れないうちに
  ここに書き記しておかないと
160904-d.jpg
  5月の下旬からゴハンが食べられなくなってしまったので
  これはもう覚悟をしないといけない と毎日自分に言い聞かせていた
  幸いにも昨年の秋からあんなにも忙しかった仕事が不思議なことに
  5月に入ってからぽっかりと暇になった
  なので 柊平の具合が悪そうな日は早退したりちょこちょこ休みをもらっていた
160904-e.jpg
  6月になると見る見る痩せ細っていって トイレに行くのがやっとという感じの日々
  6月8日には立ち上がるのもしんどそうだったので この日も仕事を休んだ
  明くる9日 なんとか夜は越せたものの
  あぁ・・・ もう時間の問題かもしれない・・・ と 洗濯ものを干しながら沈んでいたら
  今まで見たことないような綺麗な色をした鳥が一羽
  ベランダの真ん前に植わっているヒメウツギの樹に飛んできた
160904-f.jpg
  霊感なんて全くないけれど その時だけは
  猫神様のお告げを使者が伝えに来てくれたんだ
  今日が 『 その日 』 なんだ
  と 直感的に感じたのを映画の一コマのように鮮明に憶えている
160904-g.jpg
  その翌日
  柊平を荼毘に伏した霊園さんでのこと
  車を駐車場からもってくるので ここで待っていてください と言われたので
  床に膝をついて看板犬のふぅちゃんをなでながら
  女性の職員さんと柊平のことやふぅちゃんの話をしていたら
  突然 ふぅちゃんがワタクシの足によりかかって寝そべってきて
  それを見た職員さん 『 普段 こんなことしないんですよ~! 』 と驚かれたので
  まだほんのり温かさの残る骨壺を抱えたまま ほっこり嬉しくなってしまった

160904-h.jpg
  なんかまとめるのがヘタでだらだら綴ってしまったので 続きはまた

  
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  • 2016.09/04 22:23分 
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  • 2016.09/05 19:48分 
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おへんじ。 

□鍵コメ①さま
こんばんは
いつも励ましのお言葉ありがとうございます <(_ _)>
落ち込んだりメソメソしているわけではないんですけど
な~んか”やる気”が湧いてこないんです・・・

あ! 食欲だけはあるんです(笑)
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.09/05 22:54分 
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おへんじ。 

□鍵コメ②さま
まだまだお辛い時間をすごしてらっしゃるのに
コメントありがとうございます
そんな不思議な経験をされたのですね・・・
どんなささやかな気配でもとても嬉しいものです

その時の想い出 大切にしてくださいね
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.09/05 22:58分 
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  • 2016.09/09 18:41分 
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おへんじ。 

□鍵コメ③さま
こちらこそご無沙汰しております
コメントありがとうございます <(_ _)>

気配って年月が経つほど薄れるのかと思ってましたが
未だに時々感じるんですね・・・
ワタクシも柊平の気配
ずっとずっと感じながら暮らしていければいいな
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.09/10 07:53分 
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  • 2016.09/11 19:55分 
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おへんじ。 

□鍵コメ④さま
今回はそれぞれの不思議で貴重な経験を
聞かせていただいて嬉しかったし
ほっこりさせてもらえました

得も言われぬ鮮やかな鳥
あの日以来 来ないんです
やはり猫神様のお使いだったのかなぁ・・・
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.09/11 20:08分 
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Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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