柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

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泣かない鳴兎

  柊平の旅立ちに際し たくさんのあたたかいお言葉やご訪問
  ほんとうにほんとうに ありがとうございました
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  このブログのテンプレートに描かれているのは春に咲くカモミール
  それによく似た花 『 マトリカリア 』 が近所のお花屋さんにあったので
  旅立ちの日には棺のなかに カリカリと焼きササミ
  それとC師匠が編んでくださったマタタビ入りおもちゃと一緒に持たせました
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  ペットと飼い主は似るって よくいわれるけれど
  柊平とワタクシは全くの真逆な性格
  辛くて哀しいことを経験しても根にもったり 誰かを恨んだりせず
  人懐っこい柊平は ワタクシの友人・知人たちからも可愛がってもらったので
  あとからあとから たくさんのお花をいただいた
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  柊平は ”人徳” ならぬ ” にゃん徳” を生まれながらにそなえもっていたのでしょう
  だから 動物愛護センターの職員さんからも
  『 処分するには忍びない・・・ 』
  と思われて 猫ボランティアさんに託すべく救ってくださったんだと・・・
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  柊平をお空へと見送って ペット霊園さんが自宅まで送ってくださって
  陽が暮れるにはまだ早い水無月の夕刻
  空っぽの冷蔵庫を満たすべく買い物にでかけたら
  古いブロック塀から顔を覗かせて おばちゃんのことをジッと見つめる黒ラブさん
  この日はこのコにどれだけ救われたことか・・・

  
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  いつも懇意にしてくださる ”八朔まみれ” の八朔かーさんさまが
  柊平のことを素敵な記事にしてくださいました ⇒ またね!
  しかも このバックの青紫色のルリハコベという花は6月9日の花だそうで
  花言葉は 「 追想 」 「 約束 」 とのこと
  こんなことまで 不甲斐ない飼い主に代わって調べてくださって感謝感激
  他にはスイートピーも
  その花言葉は 「 門出 」 「 別離 」 「 優しい想い出 」

  なんなんだかなぁ・・・
  まるでこの日を選んで旅立ったかのようで セツナイ・・・

  
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  " 八朔まみれ " ではブログ開設一周年記念のお祭りで
  柊平の写真を3枚も使っていただきました
  おマヌケ飼い主が写真の募集要項を勘違いして応募した「リアルにゃんたま」 も
  こんなふうに 「 いなりずしの屋台 」 のセンターにしてくださったり
  その時の記事は ⇒ こちら
0731-r.jpg
  ふざけた画像加工も 「 怪しい興行師・ムッシュ黒にゃにゃぎ 」 としてくださったり
  一生忘れることのできない大切な楽しい想い出となりました
  この写真が掲載された記事は ⇒ こちら

  みなさん
  どうか 柊平のすっとぼけなにゃん生を笑って送ってやってくださいね

  八朔かーさん&とーさん
  その節はありがとうございました  

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   柊平からみなさんへ感謝の気持ちです ⇒ ありがとう
   (※ 動画なので大きな音がでます)

 【 これ↓は柊平が庵主になって初めての冬のふみふみグーパー 】

  


  【 お礼 】
  コメント欄やメールやラインでワタクシのことを心配してくださって
  申し訳ないやら有り難い気持ちでいっぱいです
  自分でもどうしてかわからないのですが
  柊平の旅立ちから その後ずっと
  喜・怒・哀・楽 の感情がなくなってしまって・・・
  なので 柊平のことを想いながら泣いてばかり という日は一日もなく
  ご飯も3食きちんと食べて 仕事もちゃんとこなしていますので
  

  家族やペットを亡くした時やその前後に 不思議な体験をされた方も多いとか
  ご多分に漏れず ワタクシもいくつかそんなふうに感じることがあったので
  次回 書く気力があったらそのへんのところを綴ってみようかと・・・

  でも次の更新は今のところ未定なり・・・


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  • 2016.08/02 07:41分 
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おへんじ。 

□鍵コメ①さま
お忙しいのにコメントありがとうございました
鍵コメさま宅の茶白くん見て
ワタクシも柊平によく似てるなぁ~って思っていましたよ
茶白くんってよそ様のブログで拝見しても
おっとり天然くんが多くて笑っちゃいます

不思議なこと やっぱり経験しているんですね~
今度聞かせてくださいね
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.08/03 06:19分 
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  • 2016.08/03 22:02分 
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おへんじ。 

□鍵コメ②さま
コメントありがとうございます

ブログを始めたころからの気まぐれ更新なので
この先もぼっちらぼっちら
気が向いたり 書きたいネタがある時に
ひょっこり更新していきますので
ワタクシのこと思い出したら覗いてやってください<(_ _)>
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.08/04 08:28分 
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  • 2016.08/06 02:19分 
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おへんじ。 

□鍵コメ③さま
あたたかいお言葉ありがとうございます<(_ _)>

先代の白黒ハチワレ(=^・^=)が
間に合いはしたものの病院で息を引き取ったので
もう少し早く家に連れて帰ってあげたかった
という後悔が残っていたので
柊平は入院もさせず 家にいました
職場のヒトたちには迷惑かけたけど
大切なコなので どうしても看取りたかったのです

夏はニガテですが ちゃんと食べて乗り越えますね!
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.08/06 15:07分 
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NoTitle 

少し落ち着いて来られていたらいいなと思っています。
私も「自分がにゃんずを置いて死ぬことを思えば、見送ってやれた方が良いに決まっている」と言い聞かせながら来ましたが、やはり大事な子との別れはいつまで経っても辛いものです。

柊平君はきっと今も柊庵にいて今までどおりの気持ちで暮らしているような気がします。穏やかに暮らしていた柊平君がどこかに行ってしまうはずがありません。だからきっと「ここにいるよ」ってシグナルを送っていると思いますよ。

辛い時はあまり我慢しないようにしてくださいね。
  • posted by あにもも 
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  • 2016.08/07 15:50分 
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おへんじ。 

□あにももさま
明日で柊平が旅立って2カ月なんですよ・・・
病気がわかってから亡くなるまでと
亡くなってからの今日までが同じくらいなのに
なーんにもしないうちにあっという間に
月日が経ってしまって 早かった気がします

きちんと見送る覚悟で柊平を迎えたので
今はもう落ち着いて生活しているので大丈夫ですよ

『ここにいるよ』 のシグナル...
鈍感なせいかまだ感じないんです(笑)
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2016.08/07 19:56分 
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  • 2016.08/17 15:14分 
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おへんじ。 

□鍵コメ④さま
辛くて淋しい気持ち お察しいたします
お互い 2016年は忘れられない年になってしまいましたね・・・

日にち薬がゆっくりじんわり効いていくのを待ちましょうね
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2016.08/18 12:27分 
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Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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