柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

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柊平。

   2009年9月の中旬 猫ボランティアの マリアさん が
   東京都動物愛護センターから引き出してくださって
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   里親が決まるまでの一時預かりボランティア・Tさま宅に居候
   12月19日にTさま宅で貧乏な独身オンナとお見合いをして
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   年の瀬もせまった12月26日 春のように暖かな日の午後
   この小さな庵にやってきて その日から庵主となる
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   柊平と名付けられて
   ひとりと一匹 貧乏ながらも慎ましく 穏やかに楽しく暮らした


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   それから2358日の月日が経って
   6月9日 柊平は私の腕のなかで旅立っていった

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   子どもの頃から何匹もの猫を飼ってきたけれど
   どのコもみんな可愛かったけれど
   こんなにゆったり落ち着いていて人懐っこくて
   そして ちょっと天然で なんともいえない味も醸し出していて
   我が家を訪れる誰をも虜にしてしまった猫は
   柊平 キミだけだよ

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      柊平を見送った日の空


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    ちょっとアンタねぇ!
    こっちは はっちゃんやら富士丸くんやら正宗くんの相手で忙しいんだから
    もっと後で来なさいよっ!


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           バイバイ  またにゃ


    このブログは猫ブログではないですが
    柊平がきっかけで訪れてくださるようになった方々
    今まで柊平を可愛がってくださってありがとうございました

    そして ご報告が遅くなってごめんなさい


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  • 2016.07/14 08:00分 
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  • 2016.07/14 21:04分 
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NoTitle 

うちのこうちゃんと柊平くんは20年以上生きて、猫界の東西の巨頭として君臨するものと思い込んでいました。柊平君とお別れする日が来るなんて考えたこともありませんでした。

正直まだ信じられませんし、今だって東京に遊びにいったら柊平君に会いに行きたいと思ってしまいます。

時間が経つにつれ、いろいろな思いがおありだと思います。でも、柊平君はこれからもいつも鳴兎さんと一緒ですから。

もしかしたらまるとももと蔦が柊平君にごあいさつに行ったかもしれませんね。時々は集まって楽しい時間を過ごしてくれたらいいなぁと思っています。
  • posted by あにもも 
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  • 2016.07/14 22:26分 
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おへんじ。 

□鍵コメ①さま
驚かせてしまってごめんなさいね・・・
心配されたり 励まされたりするのがニガテなので
柊平の病気がわかってからは誰ひとり知らせずにいました
鍵コメさんの猫さんたちはみんにゃ長生きしますように☆
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/15 05:49分 
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おへんじ。 

□鍵コメ②さま
奥さまの哀しみ・・・
いかばかりかとお察しいたします
そばで見守っているのも辛いですよね

私も淋しいのは事実ですが
それでもお腹は空くし 眠たくなるし
会社へは毎日行かなければならないし
ちゃんと生きています
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/15 05:56分 
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おへんじ。 

□あにももさま
やっと書けました・・・

柊平は健康優良児ってお墨付きで譲っていただいたので
まさか病気であっけなく逝ってしまうとは
夢にも思っていなくて
正直 今でも実感がないので
泣いて寝られない・・・
という日もなく 感情の起伏がない感じです

東西の巨頭☆ の夢は叶わなかったけれど
こうちゃんは西の巨頭に君臨しますように
遠くからお祈りしていますね
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/15 06:03分 
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NoTitle 

旅立った庵主様へ

貴方の生きた時間のどれ程が過酷であったか、寂しいものであったか、神ならぬ私には解りません。
しかし、貴方が主となった庵での日々は、まごうことなく木漏れ日の様な優しいものであったろう事だけは信じる事ができます。

一人と一匹
少しだけ不器用な貴方の相棒は、貴方との暮らしを心から楽しんでおられました。
どうぞ庵の主として胸を張って下さいね。
貴方は立派な庵主でした。

突然の旅立ちのお知らせに、アホな私の頭はまだ追いついてくれません。
ただ一つだけ…これだけは言えます。
貴方が居てくれたから、私は貴方の相棒と知り合う事が出来ました。
どこかほんの少しだけ似通った魂を持つ、貴方を愛した相棒さんです。
だから、やっぱり見送らせて頂く言葉は「有難う」です。

庵主君。。。君が大好きでした!
お手伝い頂いた、あの夏の祭りの日々は、かけがえのない宝物です。
一杯笑ったね…笑ったね…

いつかまた会いましょう。必ず会いましょう!


泣かない鳴兎様
お知らせ下さって有難う。
主の気配が色濃く残る庵を、どうぞたたまないでね。
本気で笑える様になったら…また柊ちゃんのお話しを聞かせて頂けたらと願っています。

ああ!纏まらん!
けど、このまま、このくしゃくしゃな思いをそのままで…
  • posted by 八朔かーさん 
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  • 2016.07/15 07:40分 
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おへんじ。 

□八朔かーさんさま
泣かない鳴兎は かーさんのせいで
久しぶりに泣きました

毎日毎日かーさんのところに行って
拍手コメント欄を開くんだけど
なにも書けないまま閉じて・・・
を何度も繰り返して やっと今朝書けたんです

ここは庵主がいなくなっても
タイトルもそのままで
ぼちぼち休み休みやっていくつもりなので
時々 様子を見にきてやってくださいな

いつもいつも珠玉の言の葉の数々
ありがとうございました
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/15 20:59分 
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  • 2016.07/17 10:34分 
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おへんじ。 

□鍵コメ③さま
ずっと更新できなくて ごめんなさいね

柊平の分まで鍵コメ③さんの2にゃんくんは
長生きしてくださいにゃ~ (=^・^=)/
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/17 14:27分 
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  • 2016.07/18 13:11分 
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おへんじ。 

□鍵コメ④さま
柊平へのあたたかいお言葉
ありがとうございます

柊平はすごく人懐っこいけど
猫とは上手く折り合えないので
保護主さま宅でも一時預かりさま宅でも
”ぼっち” だったんですよ~(^_^;)
あっちでも友だちができずに
”ぼっち” なのではないかと心配です
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/18 14:38分 
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NoTitle 

久しぶりに足跡をお見かけしたので立ち寄ってみたら こんな事になっていたなんて。。  
ユニークなポーズでいつも茶目っ気たっぷりに愛嬌をふりまいていた柊平くんがもういないなんて信じられません。

鳴兎さんのお気持ちお察し致します。
私も今年愛犬を亡くしたばかりです。
天国では一緒に遊んでいるかも知れませんね。

ゆっくり心を癒して下さいね。

  • posted by HanaDaisy 
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  • 2016.07/18 23:13分 
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おへんじ。 

□HanaDaisyさま
驚かせてしまってごめんなさいね
ブログをお休みしたのは
柊平との時間を少しでも多く持ちたかったからなのです
でも思っていたよりも早くに旅立ってしまいました・・・

HanaDaisyさんはバニラちゃんとのお別れができずに
さぞやお辛かっただろうとお察しします
自分の腕のなかで送れたのだけはよかったと思っています
あたたかいお言葉ありがとうございました
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/19 21:16分 
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  • 2016.07/28 11:43分 
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おへんじ。 

□鍵コメ⑤さま
コメント嬉しかったです
ありがとうございました

もう少し一緒に暮らせると思っていたのに
あっという間の6年半でした
一昨日が四十九日だったのですが
この7週間 泣き暮らしていたわけではないのですが
なにをしていたのかあんまり思い出せないんです・・・

柊平がいてくれたから 仕事も頑張れたし
こつこつと節約して自炊もしていたけれど
張り合いがなくなってしまって・・・
ほんとうに「猫」以上の大きな大きな
大事な大事な存在でした
  • posted by 鳴兎 
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  • 2016.07/29 21:18分 
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Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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