柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

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八つ橋たこ焼き地方の旅*参

    いやはやなんとも・・・
    8年ぶりとなった泊りがけの旅は 予想以上に老体に堪えたようで
    この一週間の長かったこと長かったこと・・・
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    そんなわけで 感動の舞台を観劇してから 早や一週間が経ってからの
    メインイベントの日の記事更新とあいなりまする
    京都につづいて翌日の大阪も 雲ひとつない爽やかな秋の空
    新大阪にほど近い街のビジネスホテルなので 見晴らしはビルばかりだけれど
    こんな街中のしかも9階に泊まることって そうそうないので新鮮でありましたよ
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    信頼できるペットシッターさんに柊平(飼い猫)のお世話をお願いしてあるので
    この夜は安心して爆睡できたので 朝も食欲旺盛
    前日に買っておいた柿の葉寿司・生麩まんじゅう・羽二重餅・鮎のしょうゆ煮で
    いかにも関西な朝ごはんを美味しくいただく
    まだ少し物足りないくらいだったけど そうだ今日のお昼は早めの11時なんだ
    と おもい出して ぐっとガマンする
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    そして 途中の駅ビルで珈琲を飲んで JR大阪駅でマキちゃんと待ち合わせ
    さすがに昨日の今日で疲れたよね~ と 互いを労いあいながら向かうは
    近松門左衛門の曽根崎心中で有名な お初天神と呼ばれている 『 露天神社
    イトオシイヒト のライブ会場でよくお見かけする方が何人かいらしていたので
    ファンの祈るような熱い想いはみなおなじなんだなぁ・・・ と
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    午後から拝見する舞台「フラメンコ曽根崎心中」の成功を祈ったり
    お決まりの顔ハメしたり
    てかさ
    大の大人がどっちがどっち役やるかで真剣にジャンケンしない!
    結果 お初がマキちゃん 徳兵衛がKinoちゃんに落ち着く の巻
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    午後からの舞台は恋慕うふたりが心中をとげるというシリアスな物語なのに
    お腹の虫がぐぅぐぅ泣きだしては恥ずかしいとばかりに早目のお昼となりにけり
    まだ午前11時だと言ふのに エビスビールの琥珀と串かつで かんぱーい!
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    そしてそして
    やっとやっとの 今回の旅のメインイベント会場に到着
    5月のはじめに先行予約でチケットをとって以来
    この日を指折り数えながら そして心の糧にしながら
    日々のあんなことやこんなことを乗り越えてきたと言っても過言ではない

    フラメンコ曽根崎心中
    プロデューサー・阿木耀子さんと作曲家でありご主人でもある宇崎竜童さんが
    曽根崎心中を大阪の地で上演することへの意気込みや想いを語ってらっしゃる
    その記事と動画は ⇒ こちら
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    先行予約でとった席は さすがのなんと3列目
    昨年の春に東京の新国立劇場で観たのが最後列だっただけに
    主役の徳兵衛役・佐藤浩希さんのほとばしる汗すら見えるほど
    迫力があって圧倒されっぱなし感動しっぱなしの2時間だったのですよ
    おまけに今回は折角 交通費や宿泊費をかけての遠征だったもので
    お昼と夕方の2公演とも観たものだから 夕方の公演が終わった頃には
    なんかもう・・・ 魂抜かれたかのような放心状態のような感じで・・・  

    舞台観劇の目的って 出演者のファンはもとより
    そのご家族やご友人 観劇が趣味の方 フラメンコを習っている方
    ヒトに誘われて とか様々だろうけれど 最後のカーテンコールで
    三浦祐太朗さんが出てこられた時に 拍手も一段と大きくなって
    彼のことを初めて見たであろうご婦人方から ドヨメキが起こったのには
    まるで甥っ子を誇らしく想う伯母のような心境で ジーンといたしましたです
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    徳兵衛役の歌(カンテ)を担当した 朗らかさん ですら
    『 なかなか言葉じゃ上手く説明できない舞台 』 と ブログで書いているくらい
    この舞台の感動を綴るのには どんな語彙を使ったら伝わるのか難しいんだけど
    昨年の春の公演のことを綴った記事 『桜とフラメンコ 』 は
    実は書いては消し 写真の順番を入れ替えては加筆し
    を繰り返して4時間くらいかかって書き上げているので
    ( 4時間もかけてその程度かい というツッコミもあろうかと思うけど・・・ )
    今回もその想いを書くのには かなりな時間と気力を要するため割愛
    ここまでひっぱっておきながらの割愛

      【 ロングCMとかリハーサルとか 】
    
    


      【 お ま け 】
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       時のお方・愛之助さまからの豪華なお花を見つけて盛り上がったりも


                                          番外編へとつづく

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Comment

NoTitle 

斬新な舞台だったんですね。プロ中のプロでないとこういう舞台は成功しないような気がします。何度見ても楽しめる舞台なんだな~と思いました♪

私、実は串カツって大阪に来て一回しか食べたことないんです。綺麗なお店だったんです(親父パラダイス的な私には不似合いでした)。お任せで、どんどん揚げてくれて、もういいかなってとこでストップするタイプので・・・本当は友達のお父さんが新世界で串カツ屋さんをしているので行ってみたいんですけど、飲まないとなかなか機会が無くて。二度付け厳禁とかテレビで見たことしかないんですよ(>_<)住んでしまうと案外そんなものかもしれませんね。
  • posted by あにもも 
  • URL 
  • 2015.10/25 21:05分 
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  • [Res]

おへんじ。 

□あにももさま
ダンサーもミュージシャンも日本を代表する方々ばかりで
天才が集まるとこんなことになっちゃうんだ~!
というのを見せつけられるような舞台なんです

本当は「だるま」ていう串かつ屋に行きたかったんですけど
お昼前なのに長蛇の列だったので
三越伊勢丹の同じフロアーの旬sっていう串かつ屋さんにしたんです
旬sは洗練された感じのとてもおしゃれなお店でしたよ♪
ほんとうは二度づけご法度なTHE☆大阪的なお店で
食べたかったんですけど またの楽しみにします~

もんじゃを初めて食べたのは社会人になってからだ
意外に地元の名物って わざわざ食べには行かないものかも
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2015.10/25 22:28分 
  • [Edit]
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Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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