柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

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アンの島へ ④

    NHKの朝ドラ 「花子とアン 」 が終わってしまう9月の末までには
    月いちで綴ろうと思っていた 「 アンの島へ 」 が
    気がつけば7月の更新以来 滞っていた
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    なので 今回は想い出の写真詰め込みぎみゆえ
    猫も美味しいものも いっさい登場しないので
    興味のない方は適当にさっさとスクロールの方向で よろしくどうぞ  
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    カナダの東の端っこに浮かぶ小さな島に住む人々は
    疲れた体と心を引きずるように訪れた旅人に みな優しかった
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    今度この島へ来る時には ボーイフレンドと一緒に来るのよ
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    次にこの家に泊まる時は 新婚旅行でいらっしゃい
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    そのどれもが叶わないまま 長い歳月が経ってしまってごめんなさい
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    赤毛のアンのモデルの村となった キャベンディッシュの海岸沿いにある
    B&B(Bed&Breakfastの略) PARKVIEW FARM TOURIST HOME の
    Eleanor(エレノアさん:真ん中)と夏休みのアルバイトできていたJK(左)
    18歳の彼女にワタクシの年齢を告げたらば 二度見しながら
    「 マジで!? 」 みたいなリアクションをとられて 若干ショックだった件
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    エレノアかーさんが
    『 この島の秋はとっても素晴らしいのよ! 』
    といふので・・・・ 真に受けて 翌年の秋に島を再訪する
    9月の末なのに タンクトッピーなかーさんと笑顔が素敵な Alvinとーさん

    最近になって 当時おせわになったB&Bを検索すると
    そのどれもがヒットしない
    それだけの年月が経ったんだなぁ・・・ とせつない雨降りの夕方


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    Farmer’s Market でワッフルを売るおちゃめなおじさんと奥さま(?)
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    『 St.Ann 沿いに有る ” DYED IN THE WOOL ”
     折り鶴のお礼に子羊をくれた 』
    て アルバムに手書きのメモがあるけれども その子羊はいまいずこ・・・
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    ちょうど グリーン・ゲイブルズ・ハウス
    (赤毛のアンの作者:モンゴメリ女史の従姉妹の家) で
    イベントだかフェスティバルに遭遇したらしく
    自分のなかでのイメージのアンとは程遠いおねえさん いきなり登場
   

    『 赤毛のアンの原書と初版本
    「 アン 」 といえば こんな大人っぽいのは紛れもなくちがって
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    やっぱり カルピス劇場のこれが一番しっくりくるな・・・

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    プリンス・エドワード島の秋は それはそれは美しい


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Comment

NoTitle 

こんにちはすごい雨です。

「 アン 」 といえば こんな大人っぽいのは紛れもなくちがって・・・

の本の表紙が「花子とアン」に出てきた本と一緒ですよね。
あれは本物に忠実に作っていたのね。

ドラマでこの本が出てきたとき
なんか、大人っぽいし、私には金髪にしか見えないし
で、不満だったのですがこれが本当だったとは。

この写真はどこで撮ったのかしら??

私もアンといえば、カルピス劇場です。
  • posted by さちよ 
  • URL 
  • 2014.10/06 10:04分 
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  • [Res]

NoTitle 

2回も行ってきたんですね!アンを読んでいるとどの季節もとても魅力的だけど、春と秋はやっぱり行ってみたい季節ですね。

なんだかとっても楽しそう。ボーイフレンドと一緒や新婚旅行も良いかもしれないけど、やっぱひとり旅がよさそうな気がするな!今、行って良いよって言われたら、私だったらひとりで行っちゃうな!ソウルで味をしめたもんで。でへへ。

私もアンといえばカルピス劇場です。でも、映画もよかったなぁ。
  • posted by あにもも 
  • URL 
  • 2014.10/06 21:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

おへんじ。 

□さちよさま
ドラマの中で使われていた原書や初版本は
本物なのではないかと思ったんだけど
ドラマ用に本物そっくりに作った複製なのかなぁ・・・

写真を拝借した元のサイトを読み直したら
転載不可の文章が記載されていたので
あわてて削除しちゃったの
ごめんなさいね・・・
代わりにリンク貼っておきました
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2014.10/06 23:28分 
  • [Edit]
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おへんじ。 

□あにももさま
村岡花子さんの翻訳がすばらしいから
四季折々の描写が子どもでも手に取るように
伝わってきましたよね

実のなる樹木やお菓子作りに興味をもったのも
赤毛のアンのおかげです

こうちゃんとみーちゃんのお世話はお父ちゃんにまかせて
ひとりで行っちゃえば~? でへへ☆

そうそう!
映画でアン役を演じた ミーガン・フォローズは
イメージにぴったりで演技も上手でよかったですよね
ミュージカル(カナダ版)でのアン役の女優さんも
また違ったタイプだけど とってもよかったですよ
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2014.10/06 23:36分 
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Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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