柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都の夏

     7月の中旬になると 7年前の京都の祇園祭を想い出す 
     ちょうど ある写真をさがしていたら 2006年の7月に
     京都へ旅した時の写真が見つかったので 久しぶりの旅の回想録を
  ぎおん-11
     画像のデータは 2006年7月15日
     茨木の友人宅を朝早くに出て 電車とバスを乗り継いで 百万遍へ
     ちなみにこの街は 『ひゃくまんべん』 と読む
  ぎおん-12
     バス停を降りるとすぐに あの泣く子もだまる『京都大学』がある
     週末のせいなのか すでに夏休みに入ったのか 学生の姿はまばら    
  ぎおん-13
     どんなに逆立ちしたって入れっこない大学なので
     記念に広い大学キャンパスの構内図をカメラにおさめる


  ぎおん-14
     百万遍に来た目的は 知恩寺の手作り市を見たかったから
     毎月15日に催されるそうで この2006年の7月は
     ちょうど土曜日にあたったので 友人に誘われてはじめて尋ねてみた
  ぎおん-4
     かねてから友人から聞いてはいたが 想像以上の出店数と人出で
     プロの方もさることながら 趣味で手作りの物を作っている方も
     出店してらして おしゃべりしながらの買い物がとっても楽しくて
     財布のヒモもついゆるんで あれやこれやと買ってしまう
  ぎおん-2
     お寺の門を入ってすぐのお店で見つけた 古い着物の端切れを
     パッチワークにして作られたバッグが気に入って
     でも荷物になるから 帰りに買って帰ろうと思ったら
     すでに売れてしまった後だった
  ぎおん-5
     京都府以外からわざわざ出店されている方々もたくさんいて
     琵琶湖の小鮎(湖鮎?)の甘露煮を 猫の世話を頼んだ父へのお土産に
     買ったような記憶がおぼろげにあるけど それは別の旅だったか・・・
  ぎおん-3
     さわやかな癒し系お姉さん手作りの焼き菓子とジュースは
     朝食代わりに お寺の境内の日影でいただく
     どちらもすごく美味しかったのに なぜ記録しておかないかな 自分・・・



  ぎおん-10
     午前中ですでに気温35℃はあっただろう百万遍をあとに午後は祇園へ
     あてもなく適当に細い路地をのぞいてみると 風情ある家並みがそこかしこに
  ぎおん-8
     なのに写真がすごく少ないのは 暑さにばててカフェで休んでばかりいたから
  ぎおん-9
     一見 涼しそうに見えるけれど 人っ子ひとり歩いていないのが
     うだる暑さをものがたっている




    【おまけ】
     よく拝見している猫ブログにこんなリンクが貼ってあった
      にゃん名判断  (←猫じゃなくても大丈夫らしい)
     ちなみに 拙宅のボクちんはまさかの「大凶」だってよw
     おばちゃん キミの倖せを願って
     あんなに一生懸命 名前考えたのにねぇ・・・




    
関連記事

Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.07/13 19:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

□鍵コメさま
まぁ、ようこそ!
よく、こんな小さな庵を見つけましたねw
というか、時々訪問くださっていたのは
薄々、気がついていましたよ。
ご指摘ありがとうございました。
あの有名な観光地と似てるから間違わないように
と気を付けていたのに、つい打ち間違えました(-"-)
  • posted by 鳴兎 
  • URL 
  • 2013.07/13 19:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

最新記事

いつでも里親募集中

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。