柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Archive [2016年04月 ] 記事一覧

機の音

  いまさら こんなことを書いたってもうどうしようもないんだけど  本当は人様の心や暮らしに小さくてもいいから  安らぎを与えられるような”物”を創る仕事につきたかった  子どものころからひとりで 新聞広告の裏に絵を描いたり  セーターを編んだり 刺繍したり 端切れ布でパッチワークしたり  時には市販のカーテンが気に入らなくて 生地を買ってきて縫ったこともあった  3日くらいなら誰ともしゃべらなくても平...

花疲れ夢疲れ

   子どもの頃からずっとそうなんだけど 夜寝ている時に夢をよく見る   それも短編小説のような短い夢を多い時で4つくらい    でもそれは全部違う夢なのに このところ夢の続きを見ることがある   10日くらい前に見たのは 大量の書類を必死にチェックしている夢    丑三つ時あたりにきまってボクちん(飼い猫の柊平)が 小腹減ったにゃ!   と頭をペシペシして起こすので それまで見ていた夢は中途半端なま...

ねこレーダー@目借時

     猫を被る    本当の性格や性質を隠しておとなしそうにしていることのたとえ     猫に胡桃をあずける    うまいクルミも猫にはさっぱり値打ちがわからない     猫にもなれば虎にもなる    相手の出方しだいでおとなしくもなれば荒っぽくもなる     猫の居るのは屋根の上 鳥の居るのは木の上    物にはそれぞれ居場所 置き場所があると言う意味    猫の子を貰うよう   猫の子をも...

春の宴

   怒涛の3月がすぎて 今年の桜もいつの間にか あっという間に満開    毎年書いているけれども どんな花もこのくらいの咲き加減が好き   どんなに美味しいご馳走も 毎日お腹いっぱい食べていたら飽きてくるでしょ?   あれ?   なんか例えがおかしかったか・・・     これも毎年4月になると書いていることだけど   春になると少々ウツっぽくなるワタクシ   子どもの頃から 環境の変化に慣れるのが不器用...

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プロフィール

鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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