柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

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  ボクのおばちゃんは今日もおでかけ。  なんでも、すてきなヒトのライブを見に行くんにゃて  ウキウキいそいそ、おしゃれしていったにゃ。  Personalize funny videos and birthday eCards at JibJab!      ボクだってギターくらい弾けるんにゃ。  ...

ふしあな

       おばちゃんのピンチヒッターで 前回の記事 を書いたのに       途中でオネムになっちゃったボクちん つづきをお願いしますよ            じゃ ボクがこの前のつづきを書くにゃ       実は おばちゃんは ビンを煮沸消毒するのがメンドウくさいからって       冷ましたジンジャーシロップを凍らせちゃったんにゃ        そのうえミントの葉っぱなんて 普段は買わないのに  ...

エール

    みにゃさん こんにちは しゅうへいです        いつも おばちゃんの他愛もないブログを 読んでくれてありがとうです    ボクのおばちゃんが いろいろしなくちゃいけないことがあるから    今日は代わりに日記を書いて っていうんにゃ      なので おばちゃんがなんでいそがしいのか 書くにゃ      ボクのおばちゃん はミョウガとかショウガとか「が」のつく食べものが    好きらしいんに...

みじかよ

    昨年の10月初旬に書いた 廃屋の庭        庵のまわりは 前にも書いたように 一方通行の碁盤の目のような小路が    規則正しく伸びているところが多い      なので 買い物や出勤 あるいは電車で出かけるために    JRの大きな駅に出向くのにも 自転車でわざわざ    この廃屋の前の小路を通って行ったりする         昨夏の終わりには まだミケかーさんのお乳を飲んでいた茶トラーズ...

雨は蕭々と

    梅雨入りの発表があったにもかかわらず 汗ばむ陽気がつづいて    なかなか雨の降る気配は 感じられなかったが    今週に入って 急に梅雨らしくなってきた      6月の雨の音を聞いていると いつも思い出す詩がある    あれはたしか中学2年の 国語の時間だったとおもう      三好達治氏の『大阿蘇』 という詩について 解釈する回だった      「この詩は『雨は蕭々と降っている』という言葉...

日食グラス

    前回のつづき    1999年8月11日    朝早くにホテルを発ち ウィーンの大きな駅の窓口に向かった      日本で予約しておいた オーストリア国内を周遊できるユーレイルパス    そのチケット片手に 西にある「とある村」をたずねるために              ウィーンのホテルで 前日の夜のうちに「旅に役立つドイツ語会話集」    みたいな本から抜粋して メモ用紙に書きとめた    ...

ウィーンへの旅

    探し物をしていたら なつかしいアルバムが出てきたので 旅の回想録を    1999年の夏     うだるような暑さの この国を飛び出して    夏でもすごしやすい気候の オーストリアを旅してきた           飛行機の窓から撮った ベルギーのかわいらしい街並み    安い自由旅行のパックだったので どうしても途中の乗り換えは免れない    家を出発して優に半日を超えたころ やっとウィーンに...

水の月

    日本では 旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び    現在では 新暦6月の別名としても用いる    水無月の由来には諸説ある           文字通り 梅雨が明けて水が涸れてなくなる月である    と解釈されることが多いが 逆に田植が終わって     田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」    「水月(みなづき)」である とする説も有力である      他に 田植という大仕事...

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プロフィール

鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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