柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

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君の名は

        あら・・・?      2月10日の ねこの雑貨にゃ展 で一目惚れしたアナタが              どうして今、ボクちんと一緒にいるの?              だれにゃ。       なまえはなんていうんにゃ。         ここを見てくださった黒猫さんの生みの親 ヒコチコさま から     『よかったら、このコをもらってくださいませんか?』 とご連絡をもらい     す...

はる・らんまん

   櫻も満開になって、お花見びよりだったこの週末   ある方の舞台を拝見しにでかけてきた。        はにかんだような、何気ない笑顔の横顔はお父様に似ていたり。     せつない想いを唄い上げるその表情は、ゾクッとするほどお母様に似ている。        今までもいろいろいわれてきたのだろう。         これからも、ことあるごとにいわれるかもしれない。     それでも、乗り越えていっ...

春 2013

    善福寺公園。   水仙(スイセン・八重咲き)   立金花(リュウキンカ)   椿(ツバキ)   柊南天(ヒイラギナンテン)   菫(スミレ)   ミモザ   花桃(実のならない桃)   木蓮(モクレン)  さくら      春の陽ざしにぬくぬくな生き物たち。   手作りランチとワインでお花見の仲むつまじい熟年のご夫婦。  (あまりにも羨ましかったので背後からこっそり撮っちゃってごめんなさい...

Spring has come

    蕗の薹(フキノトウ)               蕗(フキ)    山茶花(サザンカ)                椿(ツバキ)    寒緋桜(カンヒザクラ)              連翹(レンギョウ)    土佐水木(トサミズキ)              雪柳(ユキヤナギ)    馬酔木(アセビ)白                馬酔木(アセビ)ピンク    木瓜(ボケ)     ...

ベトナムへの旅 花より団子編

   先週の ベトナムへの旅 2005年 のつづき。   ベトナムは乙女心をくすぐる、刺繍がかわいい雑貨屋さんや   戦争時代の展示物が見られる施設があるが   やはりここは、食い意地が自慢?のワタクシ、なので今回は   ベトナムの旅 ”花より団子編”を。      青パパイヤのサラダ。   まわりに乗っかっている丸いのは揚げせんべいみたいなもの。    蟹。      この2品はたしか、クアン・ア...

再会

     ベトナムへの旅”花より団子篇”はちょっとお休み。        半袖姿の人も何人か見かけたくらい、ぽかぽか陽気だったこの週末  こんなすてきなお花屋さんのある千駄ヶ谷(渋谷区)という街までおでかけ。        うちの”ボクちん”こと柊平の命の恩人、マリアさんに逢いたくて  【ぼくたちを忘れないで!被災地の猫の里親会】 を訪ねた。        被災地の様子のパネルの数々。      柊平...

ベトナムへの旅 2005年

   過去の旅の想い出でお茶を濁す。   そう、昨秋に続いて、またもや繁忙期にさしかかってきたので   今月いっぱいは過去の旅の回想録をば。     2005年9月15日~18日までベトナムのホーチミン市を旅した。   上の画像はたしか、ホーチミン市人民委員会庁舎近くの広場で   日曜日の朝、まったり寛ぐファミリーとおぼしき人々を撮った一コマ。   その奥に見えるのは、ホー・チ・ミン氏の銅像。  ...

きおく

  4年前の2009年の冬、ある一匹の猫が飼い主によって都内某区の保健所へ  持ち込まれた。 飼い主持ち込みの動物は通常ならば、『即処分』らしい・・・。      が、保健所の職員さんが『このコは人懐っこいから殺処分するには忍びない』と  動物愛護相談センターへの引き取り依頼をして、幸運にも命拾いした。    愛護センターの方がすぐに 『ねこひと会』のマリアさんに引き出し依頼をかけて  くださったが...

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鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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