柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Archive [2013年01月 ] 記事一覧

きざし

  唐突だが、ワタクシはこれといって得意なことや人より長けているところがない。  それでも時々、友人や同僚からは「記憶力いいよねー」とか言われてきた。    友人でもない人なのに、名前の漢字まで完璧に覚えていられたし  それを何十年経っても思い出せた。    誕生日もしかり。  なので一部の友人からは「林家」なんて呼ばれたりしていた。  (林家ペー氏がものすごく大勢の芸能人・文化人の誕生日を記憶し...

散歩びより

  この週末は快晴との予報がでていたので、ボクちんとホゲホゲのんびりしたり  部屋の片づけをしようと思っていたのに、自分のウッカリから野暮用を  つくってしまい、致し方なく西荻窪へ出向いてきた。  用事はすぐにすんだが、そのまま帰宅するのももったいなくて  折角なので街をぶらぶら散策することに。  西荻窪は両隣りの荻窪や吉祥寺と比べると小さな街だが  高層の建物が少ないし、駅を中心に東西南北に商店...

干し柿と奈良漬け

    先週末の雪は一週間たっても溶けきれないくらい降ったようだ。  ところどろこに残る足跡は向こうに見える白いお家のお嬢ちゃんかな。  この日曜日もやっぱり寒くて、友人が年末に送ってくれた  厚さ3センチはあろうかと思われる、お姑さま作のお餅を  飽きもせず、またもカレーチーズフォンデュでいただく。      こちらは、中に餡子が包んであって甘さ控えめで絶品。  トースターで数分焼くだけで、伸び...

ことのね

     ある人に花を手向けにお寺をたずねた。       姪は向日葵のような笑顔が愛くるしくて、みんなから愛された。       そして、向日葵が咲き乱れる夏の日に突然逝ってしまった。       大きくなったら一緒に旅をして、世界中の景色を見せてあげたかった。       なんで彼女が年若くして天に召されなくてはならなかったんだろう。       私にはなんにもない。 だれもいない。     ...

雪見猫で雪見酒

成人の日の大雪の日記は、すでにあちらこちらでアップされているというのに今更ながらの雪の日記にお付き合いをば。  AM10:15  PM12:45  水分を含んだ綿のような雪だったので、すぐにやんで溶けてしまうだろう  と高を括っていた相変わらず読みの甘いおばちゃん。  ベランダの桟にも積もりだした雪。  2時間も雪見をしていた まこちゃん ほどではないが、雪ガン見のボク。  一方、飼い主は寒くてか...

目標達成せず。

一月にしては暖かで晴天に恵まれた連休の中日犬と猫と人間と2 の完成記念上映会が催されるというので表参道へ出向いた。友人たちがこぞって都合がつかないというのでひとりで観て上映後、ホールの外へ出ると顔見知りの方にばったり会ったので駅までご一緒する。映画のことや他愛もない話しをしながら歩いていたのにひょんなことからある話題になり思わず言わなくてもいいことを口走ってしまった。それは、その方に対する言葉では...

わらしべ長者 2013

先週の土曜日は前回の日記に書いたとおり寝間着でだらだら過ごしていた。と、不意をつくようにピンポンが鳴る。はて、なんだろう?3日と4日、結構がんばって仕事した疲れが全身にただよってヨレヨレ状態のままドアを開けると、爽やかな笑みの郵便屋さん。(なんしか見覚えがあるような、ないような・・・)ゆうパックの伝票にサインをして、差出人の名前をみるとsakusakuさま からではないですか。まぁ、新年のお年賀ですってよ。...

今年の目標。

大晦日から1月2日まで、一歩も家から出ることなく着替えもせず、だらだらとひたすらだらだらと過ごした。それはまさしく・・・ 食べたり 飲んだり 寝たり 食べたり  飲んだり 寝たり 食べたり 飲んだり 寝たり 食べたり・・・ もういいか・・・。 しかし地味な料理。  おせち料理がニガテなもので毎年こんな感じ。でも、3日4日はバリバリ仕事してましたよ。えぇ、まぁ、年末に片付かなかった仕事のつづきをしに。そして...

2013年 迎春

     新年 あけましておめでとうございます。         元旦の陽の光をチャージして、やる気満々?のボクちんと        さっき起きてパジャマのままうだうだしているおばちゃんを        今年もよろしくお願いいたします。                                       2013年 元旦。     ...

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プロフィール

鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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