柊の庵

小さな庵から花、旅、食、猫のことをつらつら綴る他愛もない日記。

Archive [2012年11月 ] 記事一覧

湯布院で出会った猫

前回のつづき。2泊3日の湯布院の旅、最終日は駅に向かいがてら街を散策。 無人販売の銀杏とかカボスとか。 干された大根とか柿とか。 雑貨屋さんの猫 その1  雑貨屋さんの猫 その2 雑貨屋さんの猫 その3  お店の通路の真ん中に寝ていて、撫でてもゆすっても起きない。  街のあちらこちらに猫さん。 東京の猫街・谷中みたい。  左脚が萌え。 ちょっとうちのボクちんに似てるわね。 縦列。  記憶に間違いな...

湯布院への旅 2005年

このところ職場での業務の体制が変わってあたふたな日々を送っているので過去の旅の日記をば。                               錦繍の金鱗湖。遡ること、2005年の11月下旬に某航空会社のバースディ割引を利用して湯布院を訪れた。                              金鱗湖の白サギ。お宿はこちら⇒ オーベルジュ・ムスタッシュ予約は友人まかせだったが、夕刻、...

天高く。。。

昨日は一日じゅう雨降りで気温も低く肌寒かったのに今日は朝から快晴の気持ちいい小春日和。なんとかと秋の空 とはよく言ったものだ。溜まった掃除や洗濯に朝からいそがしいおばちゃん。に引き換え、庵の中で一番暖かい場所でまどろむボクちん。一日中そんなことしてたら溶けちゃうよ。なんにもしてなくてもお腹がすく秋。右上:かぼちゃと胡桃と干し葡萄のサラダ。左上:切り干し大根ときゅうりの和え物。右下:安いワインにシナ...

小春日和。

小春日和の好天がつづいたある日。近所の高校の文化祭へ出かけてきた。農業や花作りを学ぶ学校なので、野菜や味噌の販売もあるが行列に並ばないとならないので早々に諦めるヘタレなおばちゃん。校舎の入り口を飾る菊がみごと。実習農園ではセロリやブロッコリー、白菜などがたわわ。野菜って収穫前はこんなふうになってるのか。これらの花は専門業者さんの出展。これから冬を迎えるせいか、色鮮やかな花の鉢ものは毎年、大人気で午...

美瑛への旅 2009年

  この年(2009年)もカラマツの黄葉が見たくて  11月初旬の連休に美瑛の丘を訪れた。  旭川空港に降り立ったとたんに、雪が舞い落ちる。  雪はその後もやむことなく、ひと晩しんしんと降りつづけた。  丘一面真っ白な世界。  青い池も静かな佇まい。カフェの窓はまるで額縁のよう。  薪ストーブのあたたかさにほっとなごむ。  雨氷というめずらしい現象に遭遇。  雨氷とは⇒ こちら をば。  いくつか...

美瑛への旅 2007年

  大好きな美瑛へも、ここ最近は諸事情があって  2~3年に一度しか訪れることができていない。                   旭川空港へ向かう飛行機の窓から  と思っていたが、PCのフォトアルバムを見返してみると  2006年、2007年は連続して行っていたもよう。  人間の記憶なんてあいまいなものだ。  この年はカラマツの黄葉が見たくて、初めて11月に訪れた。  青い池ももちろん初めて。 ...

美瑛への旅 2006年

  ワタクシ、ただいまやや仕事が詰まっておりますゆえ  過去の旅の備忘録にてお許しを。  旅の日程は2006年10月6日~8日。  四季彩の丘  当時はナナカマドの実だと思っていたが、今調べたら違うもよう。  OPENなら開けてくださいにゃ。  されるがまま。  水沢ダムを見下ろす丘。  水沢ダム付近 その1。  水沢ダム付近 その2。  ファームズ千代田。   あきらかにテヌキにゃ・・・...

神来月。

11月になった。今年があと8週しかないなんて驚きだ。                      おそらくは熟す前のアケビの実。11月は前月の神無月に対して、出雲大社に集まった神々が帰って来る月なので神来月(または、かみかえりづき)というらしい。日本語って難しくて、こんな齢になっても知らないことが多いけど季節にまつわる言葉がたくさんあって、美しい。                    あわや惣兵衛...

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プロフィール

鳴兎

Author:鳴兎
猫と酒と旨い肴と本が傍らにあれば
ほぼご満悦な日々。

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